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めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

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ChemDrawで省略記号を追加する方法

ChemDrawで省略記号を追加する方法を紹介します。

省略記号はChemDrawに最初から用意されているもので、TsやBocなど色々と省略記号を入力しても割と認識してくれることはChemDrawをよく利用している方は知っていることと思います。

しかしながら、ChemDrawに最初から用意されていない省略記号(BpinやTESなど)は当然のことながら認識されず、赤波線が引かれてしまいます。こういった省略記号を自分で追加する方法を紹介します。

Bpinという省略記号の作成を例に取り上げようかと思います。

まず、ChemDrawで以下のような構造式を入力します。

Bpin.png

◆は結合手を作りたいところに置く記号で、ChemDrawでチャージ記号を入力するツールと同じ箇所に用意されています。R-Bpinなどと書いたときに、この◆のところに結合手が置かれることとなります。結合手は複数個つけることも可能で、ChemDrawに最初から用意されてるものを例に取ると、Alaのようなアミノ酸記号があります。Alaは結合手二本なので、R-Ala-Xのように記述したときに初めて正しく認識させる記号ということになります。

この作成したファイルをChemDrawXMLファイル(.cdxml)として、「ChemDraw Itemsフォルダ」の中にある「Nicknames」フォルダの中に、「省略記号.cdxml」として保存すれば、ChemDrawの次回起動時からこの省略記号が正しく認識されるようになります。

abbreviation.png

※都合MacOSXでの画像を載せていますが、Windowsでも同じです。WindowsではChemDraw Itemsフォルダが隠しフォルダにありますが、ChemDrawでの保存時に「Go to ChemDraw Items」をクリックすれば即座に飛べます。

以上です。

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偏光についてのまとめ

ほぼWikipediaの流用です。

偏光とは電場および磁場が特定の(振動方向が規則的な)方向にのみ振動する光のことである。

直線偏光(平面偏光)は電場(および磁場)の振動方向が一定である。直線偏光は下に示す右円偏光と左円偏光の和と見なすことができる。

円偏光は電場(および磁場)の振動方向が電磁波の伝搬に伴って円を描く。回転方向によって、右円偏光と左円偏光がある。

楕円偏光は電場(および磁場)の振動方向が電磁波の伝搬に伴って楕円を描く。回転方向によって、右楕円偏光と左楕円偏光がある。

波長板とは、直交する偏光成分の間に位相差を生じさせる複屈折素子のことで、λ/4板は位相差π/2を生じさせ、直線偏光を円偏光に、また逆に円偏光を直線偏光に変換するために用いる。

旋光性とは、偏光がある物質中を通過した際に回転する現象である。

円偏光二色性とは、物質が円偏光を吸収する際に左円偏光と右円偏光に対して吸光度に差が生じる現象のことである。直線偏光は同じ振幅を持つ左円偏光と右円偏光の和と見なすことができる。 そのため、直線偏光が円偏光二色性を持つ物質中を通過すると、その直線偏光を構成していた左円偏光と右円偏光に振幅の差が生じるため楕円偏光に変化する。 また、さらに旋光性により楕円の軸の回転も起こる。

旋光分散とは、偏光の波長の変化につれて旋光度が変化する現象のことである。詳しいことは省略するが、旋光分散スペクトルと円偏光二色性スペクトルはどちらか一方を測定すればもう一方は計算で求めることができる。

複屈折結晶(例えば方解石)では、結晶中に入った光線は互いに振動方向が直交する二つの直線偏光に分かれ、その屈折率が直線偏光の振動方向によって異なるため、光線が二つに分離する。それぞれは通常光線と異常光線と呼ばれ、異常光線の屈折率は入射角によって変化するが、この屈折率が通常光線の屈折率と一致するときには、光線は分離しない。この光線が分離しない方向を光学軸という。

因みにλ/4板は複屈折結晶でできています。λ/4板に入射した光は、互いに直交する直線偏光成分に分かれて結晶中を伝播する。複屈折結晶では、屈折率が直線偏光の振動方向によって異なるため、互いに直交する直線偏光成分で速度が異なり,結晶を透過した後には二つの振動成分の間に位相差が生じる。この位相差がπ/2となるように結晶の厚さを調整して作られたのがλ/4板である。

| 物理学について | 02:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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炭水化物の代謝調節のまとめ

暇ではないけど箇条書きでまとめてみる。暇な人は復習にいいかもしれません。

グルコースの細胞への取り込みなどについて

脳や肝臓、赤血球でのグルコースの取り込みはインスリンに非依存的に起こるが、骨格筋細胞と脂肪細胞ではインスリンの刺激によって加速される。インスリンが細胞表面の受容体と結合すると、膜小胞の内側にあったグルコース輸送タンパク質(GLUT4)が細胞膜と融合し、グルコースの輸送効率が上昇する。

グルコースをリン酸化する酵素はヘキソキナーゼだが、肝臓ではこの反応をグルコキナーゼというアイソザイムが触媒する。グルコキナーゼはヘキソキナーゼよりもグルコースに対する親和性がずっと小さい、すなわちKmがずっと大きい。

通常の血糖値はグルコキナーゼのグルコースに対するKmよりも小さいので、肝臓は血糖値が高いときにだけグルコースをリン酸化して、それを解糖系やグリコーゲン合成経路に入れることによって対応する。血糖値が低いときにはグルコキナーゼよりもKmの小さいヘキソキナーゼをもつ脳やその他の細胞がグルコース利用の優先権をもつことになる。

ヘキソキナーゼは生成物のグルコース 6-リン酸によってアロステリックに阻害されるが、グルコキナーゼは通常濃度のグルコース 6-リン酸によっては阻害されない。

グリコーゲン分解と合成の調節について

ホルモンの刺激がない場合、グリコーゲンホスホリラーゼは脱リン酸化状態のb型で存在し、不活性型である。これはAMPによってアロステリックに活性化され、ATPと生成物から生じるグルコース 6-リン酸によってアロステリックに阻害される。

以下、グルカゴンは血糖値の低下で、アドレナリンは緊急時に放出されるが、グルカゴン受容体は肝細胞にしかないことに注意。

グルカゴンとアドレナリンはcAMPの濃度を上昇させる。cAMPはアロステリックにプロテインキナーゼA(PKA)を活性化し、この酵素が酵素のリン酸化を行う。cAMPの濃度が下がると、プロテインホスファターゼが働いて、酵素は脱リン酸化される。

cAMPの濃度が上昇すると、グリコーゲンホスホリラーゼのb型がリン酸化されて、活性型のa型となる。a型はAMPがなくても最大活性を示す。すなわち、グルカゴンとアドレナリンによって、グリコーゲン分解は最大限に促進される。

cAMPの濃度が下がると、グリコーゲンホスホリラーゼのa型は脱リン酸化されて、不活性型のb型に戻る。

cAMPの濃度が上昇すると、グリコーゲンシンターゼはリン酸化されて不活性化される。すなわち、グルカゴンとアドレナリンによって、グリコーゲン合成は抑制される。

インスリンがあると、グリコーゲンシンターゼは脱リン酸化されて活性型になる。すなわち、インスリンによって、グリコーゲン合成は促進される。

解糖系と糖新生の調節

フルクトース 6-リン酸がホスホフルクトキナーゼ1(PFK1)が触媒する反応によってリン酸化される段階が、解糖系独自の最初の段階なので、ここで様々な調節がなされる。

PFK1は基質のAMP(ADPから生成)とフルクトース 6-リン酸によってアロステリックに活性化され、生成物のATPによってアロステリックに阻害される。また、クエン酸回路の流れが小さくなることによって蓄積するクエン酸によっても阻害される。

PFK1が触媒する反応とは逆の反応を触媒するフルクトース-1,6-ビスホスファターゼはAMPによってアロステリックに阻害される。すなわち、解糖系はAMPによってアロステリックに活性化される一方で、糖新生はAMPによってアロステリックに阻害される。

フルクトース 2,6-ビスリン酸は、PFK1の強力な活性化剤であり、これはホスホフルクトキナーゼ2(PFK2)が触媒する反応によってフルクトース 6-リン酸から作られる。同時にフルクトース 2,6-ビスリン酸はフルクトース-1,6-ビスホスファターゼの阻害剤でもある。

PFK2は脱リン酸化されているときにはフルクトース 2,6-ビスリン酸の合成反応を触媒し、リン酸化されているときにはフルクトース 2,6-ビスリン酸の加水分解反応を触媒する珍しい酵素である。

グルカゴンがあると、肝細胞中のcAMPの濃度が上昇し、PFK2がリン酸化されて、フルクトース 2,6-ビスリン酸は加水分解される。したがって、グルカゴンがあると、PFK1が阻害されて解糖系が止まり、糖新生の方向へ向かう。

アドレナリンによってもcAMPの濃度は上昇するが、筋細胞のPFK2はリン酸化部位を持たないので、フルクトース 2,6-ビスリン酸は加水分解されない。したがって、アドレナリンによって筋細胞の解糖系が止まることはない。むしろ促進される。

PFK1が触媒する反応によって生成するフルクトース 1,6-ビスリン酸はピルビン酸キナーゼをアロステリックに活性化するので、PFK1を活性化すればそれに伴って解糖系最後の反応を触媒するピルビン酸キナーゼも活性化される。これはフィードフォワード調節の例である。

グルカゴンがあると、肝細胞中のcAMPの濃度が上昇し、ピルビン酸キナーゼがリン酸化されて不活性化する。したがって、グルカゴンがあると、PFK1が阻害されて解糖系が止まり、糖新生の方向へ向かう。

アドレナリンによってもcAMPの濃度は上昇するが、筋細胞のピルビン酸キナーゼはリン酸化されない。したがって、アドレナリンによって筋細胞の解糖系が止まることはない。

ピルビン酸デヒドロゲナーゼの調節

ピルビン酸デヒドロゲナーゼは、糖代謝からクエン酸回路と脂肪酸合成に入る段階、すなわちピルビン酸からアセチルCoAを生成する不可逆な過程を触媒する。代謝経路調節の観点からは最も重要な位置に相当するといえる。

ピルビン酸デヒドロゲナーゼはその基質によってアロステリックに活性化され、生成物によってアロステリックに阻害される。

ピルビン酸デヒドロゲナーゼはまたATP濃度が高いと阻害される。この調節は直接に起こるものではなく、ATP濃度が高いとピルビン酸デヒドロゲナーゼキナーゼが活性化され、ピルビン酸デヒドロゲナーゼはリン酸化されて不活性化する。

また、ピルビン酸デヒドロゲナーゼキナーゼもピルビン酸デヒドロゲナーゼの基質によって阻害され、生成物によって活性化される。すなわち、ピルビン酸デヒドロゲナーゼは二つの方法で基質によって活性化され、生成物によって阻害される。

クエン酸回路と酸化的リン酸化の調節

NAD+がNADHの形で多量に存在すると、基質不足でクエン酸回路のデヒドロゲナーゼ活性が抑制される。

同様にADPがATPの形で多量に存在すると、電子伝達系は抑制される。これは呼吸調節と呼ばれる。

| 生化学について | 12:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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薬物動態制御学Ⅰの中間前のまとめ

暇ではないけれど、まとめたらスッキリする気がしたのでまとめてみる。

各種変化に対する薬物血中濃度の変動に関して

まず、肝アベイラビリティFHが変化すると、経口投与時の最大血中濃度Cmaxが比例して変化する。まぁ素通り率が変化するんですからそうでしょう。静脈内投与なら勿論関係ありません。

分布容積Vdが変化すると、初濃度C0が逆比例で変化する。まぁ定義からして明らかでしょう。ただしAUCは変化しないので、グラフの傾きも変化します。

固有クリアランスを抽出率のようなもの(違うけど)、アベイラビリティを素通り率と読み変えれば式がなくても理解できるかも?

  • 肝固有クリアランスCLH,intが1/5倍
    肝固有クリアランスは肝クリアランスCLH、肝アベイラビリティFHに関連。
    1. 低クリアランスの場合
      CLH × 1/5 : 抽出率が小さいので、固有クリアランス律速。
      FH ≒ 1 : 抽出率が小さいので、最初から殆ど素通り。
    2. 高クリアランスの場合
      CLH × 1 : 抽出率が大きく、血流律速。
      FH × 5 : 抽出率が減少するので、素通り率は増加する。
  • 肝血流速度QHが2倍
    肝血流速度は肝クリアランスCLH、肝アベイラビリティFHに関連。
    1. 低クリアランスの場合
      CLH × 1 : 抽出率が小さいので、固有クリアランス律速。
      FH ≒ 1 : 抽出率が小さいので、最初から殆ど素通り。
    2. 高クリアランスの場合
      CLH × 2 : 抽出率が小さいので、血流律速。
      FH × 2 : 血流速度が増加するので、素通り率は増加する。
  • 血中非結合型薬物分率fBが2倍
    血中非結合型薬物分率は肝クリアランスCLH、肝アベイラビリティFH、分布容積Vdに関連。
    1. 低分布容積の場合
      Vd × 1 : 低分布容積なので、分布容積は血管容積に近く、Vd≒VB
    2. 高分布容積の場合
      Vd × 2 : 高分布容積なので、Vd≒VtfB/ft
      →Vd × 2より、初期濃度C0 × 1/2であるが、AUCは変化しない。
    3. 低クリアランスの場合
      CLH × 2 : 抽出率が小さいので、固有クリアランス律速。CLH≒fBCLH,int
      FH ≒ 1 : 抽出率が小さいので、最初から殆ど素通り。
    4. 高クリアランスの場合
      CLH × 1 :抽出率が小さいので、血流律速。
      FH × 1/2 : fBが増加すると肝臓で代謝・排泄される割合が増えるので、素通り率は減少する。

物質収支式からの各種パラメータの求め方

  • 静脈内瞬時投与の場合
    物質収支式 dX/dt = -keX より、X = D exp(-ket)(D:投与量)
    よって、C = C0 exp(-ket)、AUC = ∫C dt = C0 / ke
  • 静脈内定速投与の場合
    物質収支式 dX/dt = v0 - keX より、X = v0 / ke (1 - exp(-ket))(v0:注入速度)
    よって、C = v0 / CLtot (1 - exp(-ket))(∵CLtot = keVd
    t→∞として、Css = v0 / CLtot
    逆に、CLtot = v0 / Css
    定常状態では注入速度と反応速度が等しいのだから上式は当たり前
  • 単回経口投与の場合
    物質収支式 dXa/dt = -kaXa、dX/dt = kaXa - keX
    前式を解くと、Xa = FD exp(-kat)より、(F:バイオアベイラビリティ)
    後式は、dX/dt = kaFD exp(-kat) - keX
    よって、X = kaFD /(ka-ke)・(exp(-ket) - exp(-kat))より、
    C = kaFD /(ka - ke)Vd・(exp(-ket) - exp(-kat))
    C = Cmaxのとき、dC/dt = 0より、
    Cmax = FD / Vd ・ (ka / ke)^(ke / (ka - ke))
    したがって、CmaxはFに依存。一般の薬物ではka>>keなので、Cmax = FD / Vdだが、この辺は直感的にも分かるはず。
  • 2-コンパートメントモデルにおいて静脈内瞬時投与した場合
    C = A exp(-αt) + B exp(-βt)
    ここで書いてもカオスになるので、上式の導出は省略。物質収支式を立てた後、いつもの通り計算すれば普通に出るはず。
    上式から、C0 = A + Bより、初期分布容積 V1 = D / C0 = D / (A + B)
    AUC = ∫C dt = A/α + B/βより、CLtot = D / AUCが求められる。

その他個人的にはどうでもいいが、覚えなくてはならないもの。

薬物の平均滞在時間 MRT = ∫t・Cdt / ∫C dt = AUMC/AUC。まぁ理解可能ではあるが、結局は覚えなくてはならないだろう。AUMCの名の由来は不明。

| その他勉強について | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4学期 月曜の初回の授業

1限 有機理論化学
簡単過ぎオワタ\(^o^)/ 今学期やる内容はほぼ全て反応化学と物性化学でカバーできています。

2限 有機化学Ⅰ
同じく簡単過ぎて眠い。

3限 物理化学Ⅱ
今学期の前半でやる内容は化学熱力学の復習のようなものですが、進みが異様に速いです。初回の講義で熱力学第一法則と第二法則が終わりました。

4限 薬品分析化学
声が籠ってて聞き取りづらい。薬学部生みんな真面目過ぎワロタwwwとか思ってたが、この講義に関してだけは違っていた。

5限 物理化学Ⅰ
今学期の前半は構造化学と物性化学の復習ですが、初回の講義は教授の自己紹介みたいな話で終わりました。

まぁ月曜日の講義は興味があり、今まで地味に自主勉強してきたものばかりなので、問題はなさそうです。

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4学期に使う参考書の吟味

有機化学

シラバスによると一応「ジョーンズ有機化学」と「ウォーレン有機化学」が参考書ということになっているが、持っていない。内容的には「マクマリー有機化学」、「ブルース有機化学」、「モリソン・ボイド有機化学」、「ボルハルト・ショアー現代有機化学」で代用できそうなので、安い古本が見つからなければこれらで代用することにする。

物理化学

「生命薬学テキストシリーズ 物理化学」、「基礎薬学 物理化学」が参考書ということになっているが、「マッカーリ・サイモン物理化学」で代用できないものか。

バイオサイエンスの基礎

どの教官も「ストレイヤー生化学」を薦めてくるが、それは自分たちが訳者だからな気がする。「ハーパー生化学」を購入することになると思います。「コーンスタンプ生化学」なら持っていますが、使えなそうな悪寒です。

薬理学

参考書などは提示されていないが、今後のためにも多分何かしら参考書を購入することになると思います。

薬物動態制御学

教官が著した「分子薬物動態学」が教科書になっているが、買おうかどうか迷い中。

薬品分析化学

シラバスに多数の参考書が提示されているが、分析化学の参考書は何冊か持っているのでそれらで代用することになりそうな悪寒です。

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4学期 木曜の初回の授業

1限 物理化学Ⅲ
寝ぶっちしてしまいました。友達には出席はあったが内容的には大丈夫と言われました。聞いてみましたが、確かに大丈夫そうな内容でした。というか有機化学と物理化学は多分大丈夫です。

2限 バイオサイエンスの基礎Ⅰ
同じく寝ぶっちしてしまいました。しかし殆どが雑談だったらしいです。

3限 バイオサイエンスの基礎Ⅱ
まさかの3コマ連続寝ぶっち・・。大学入ってからの新記録ではなかろうか。友達は寝ていたとのことです。

4限 バイオサイエンスの基礎Ⅲ
バイオサイエンスの基礎Ⅱと同じ教官の講義で内容的にも続きでした。これは催眠術ですね・・。語り方がうまくない上にパワポとか><

5限 薬理学Ⅰ
板書はありませんでしたが、聞いていて眠くならなりませんでした。語り方が中々よかったです。これは真面目に勉強しよう。

まぁそんな感じですかね。バイオサイエンスの基礎は寝ている人が多かったです。僕もあれは一番前にでも行かないと真面目に聞けそうにないです。生化学の参考書でも使って独学で何とかしますかねー。

| その他勉強について | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4学期 水曜の初回の授業

1限 薬学概論
ガイダンスでした。

2限 薬物動態制御学Ⅰ
アブストラクトみたいな感じで終わりました。重要な内容な気がするので次回からはちゃんと聞こう。
授業の最後にいきなり「今そこの目が合った君」とか言って当てられましたが、目は一度も合っていませんでした。そして質問の内容が難しすぎて誰も答えられなくてオワタ。

3限 機能形態学
何か生物学の知識は(生物学を学んでいなくても)ある程度はあるということが前提で授業をされていたので、割と真面目に聞きました。

昼休み
何か3年の人がきたりこなかったり。役職とかどうしましょうかね。

4限 有機化学演習Ⅰ
初回は簡単過ぎて半分くらい寝てしまいました^;

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『例解 和文英訳教本(文法矯正編)』 購入

小倉の例解 和文英訳教本(文法矯正編)を買いました。

例解 和文英訳教本 (長文編) は既に購入していて、これは基礎が出来てる人向けだなーと思いましたが、文法矯正編の方はこれから英作文の勉強を始める人にもオススメです。

英作文の勉強を始めるのには、今までは竹岡の英作文が面白いほど書ける本がいいかなと思っていたのですが、こちらの方がしっかりと勉強できていいと思います。

内容としては小倉の代ゼミの授業の今のところの集大成といった感じですかね。かなりよくまとまっていると思います。

長文編の方は問題は代ゼミの英作文Aのテキストとほぼ同じ構成で、それに詳細な解説がついているといった感じです。長文編の方は色々な意味でヤバい気がしますw

さて、2学期が始まるまでに終わらせるとしようか。

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『現代物性化学の基礎』進捗状況

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何となく初めから読み進めています。

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『英文法・語法のトレーニング1 戦略編』進捗状況

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始めた理由は家庭教師が何ちゃら的な何かです。

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『TOEIC Test 900点突破必須英単語』進捗状況

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『文法から学べるフランス語』進捗状況

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東大理系数学の問題を解いてみた

今年度の東大の理系数学の問題を解いてみました。

受験生の不安を煽るようなことはあまり言いたくないのですが、前年度より大分解きやすいセットになっていたかと思います。

まず、方針が立たないような問題は出題されていませんでした。

では各問解いてみての感想でも書いておきましょうか。

第1問
(1)易:サービス問題。
(2)標準:途中の式は結構汚いですが、普通に解けばOK。でも多分試験場では焦る。

第2問
(1)易:普通に勉強してきているならやるべきことは分かるでしょう。
(2)やや難:このセットの中では1番目か2番目に難しいかな?

第3問
(1)標準:試験場でどれだけ落ち着いて考えられるかが勝負かな。焦ってたら難。
(2)易:(1)ができてれば、チャートの例題レベル。(1)ができてなくても簡単。
(3)易:(2)に同じ。何故同じ解き方をさせる設問を出したのか分からない。

第4問
(1)易:普通に面積計算するだけw
(2)標準:あることに気付けば簡単だが、試験場ではそれが難しい。

第5問
標準:洩れが出やすい問題かも。

第6問
(1)易:普通に垂直条件の式2本立てて終わり。
(2)やや難:怠かったので解くの放棄した\(^o^)/ まぁ他が簡単なので捨て問。
(3)易:(2)ができてれば、容易だと思われる。まぁでもできてないだろう。

第1問(1)、第2問(1)、第3問(2)(3)、第4問(1)、第6問(1)は完答しておきたいところ。後は第1問(2)、第5問で半完くらいしとけば合格点は取れそう。

合格者平均は2完4半程度で、70点くらいになると思います。
最悪でも0完6半で50点くらいは取りたいところ。

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『マイスタードイツ語コース [文法]』終了

マイスタードイツ語コース [文法]が終わりました。

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『新・基礎 電磁気学』終了

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ラプラシアンの極座標変換

大分前にラプラシアンの極座標変換が上手くいかない的な記事を書きましたが、「量子化学Ⅲ―化学者のための数学入門12章」の2次元の場合の計算を参考に、改めて計算し直してみたところ、ちゃんと laplacian.png
とできました。

以前上手くいかなかったのは展開時の偏微分の計算を根本的に間違えていたからです。

計算はまずx、y、zでの1回偏微分の演算子を極座標変換するだけでも一苦労で、それからx、y、zでの2回偏微分の演算子を導出するために、各1回偏微分の演算子を2乗して展開するのが更に大変でした。何故なら単純に展開すると全部で項が41個も出てきますからね。勿論その殆どは消えてしまうのですが。

まぁ大変な計算ではありましたが、頭の中の靄が一つ晴れたのでよかったです。

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『有機化学(化学入門コース4)』終了

有機化学(化学入門コース4)が終わりました。

詳しくは『有機化学(化学入門コース4)』進捗状況へ。

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梅沢 喜夫

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『有機化学(化学入門コース4)』進捗状況

有機化学(化学入門コース4)の進捗状況です。

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第1学期の成績公開

基礎科目

英語一列 可
英語二列P 良
ドイツ語一列 優
ドイツ語二列 優
情報 優
身体運動・健康科学実習 優
数学Ⅰ 優
数学Ⅱ 優
数学Ⅰ演習 優
数学Ⅱ演習 優
力学A 良
化学熱力学A 可
生命科学Ⅰ 良

総合科目

ドイツ語初級(演習) 良
人間行動基礎論 優
基礎現代化学 優
量子計測化学序論Ⅰ 優
基礎統計 良
情報科学概論Ⅰ 優

単純平均点 80.54点

総評

単純平均点は第一段階で薬学部に内定するには3点ほど足りず、第二段階なら一応薬学部に内定できるかなって感じの点数でした。全体的に一夜漬け、そうでなくても試験とは関係のない勉強をしている科目が多かったので、満足のいく成績は取れませんでした。

第2学期は試験勉強にもう少し時間をかけようかなと思います。流石にほとんど一夜漬けで死亡という愚かな真似はもうしたくないw平均87点くらい取って、第一段階で薬学部に内定したいところですね。

ちなみに第二段階の進学振分けでの平均点計算において、第1学期の化学熱力学と生命科学Ⅰ、また第3学期の物性化学のうち2科目が重率5となりますが、化学熱力学と生命科学Ⅰのどちらも優が取れなかったのはかなり痛いです。重率5なのでこれらでいい点が取れればかなり有利になりますが、これらで悪い点を取ってしまうとかなり不利になってしまいます。

でも生命科学Ⅰがかろうじて良でよかったです。良ということは65点以上は確実に取れているということですから、例え生命科学Ⅰが65点だったとしても、第3学期の物性化学で95点取ればギリギリ足は引っ張らないことになります。物性化学なら90点以上は取れる自信があります。まぁ第一段階で内定するつもりなら関係ないですけどね。

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