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めぐり逢う世界

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石田兄の波動球の速度を計算してみる

まずは、前回紹介した画像だが、明らかに河村は石田の波動球で2mは上に飛ばされている、来週号を見ると5mは飛ばされてるのでは?と思うくらい飛ばされている。普通はラケットが飛ぶはずなのだが、どうやら河村に直接当たっているらしい。

前提として、河村の体重は75kgで2m上に飛ばされたと仮定する。
テニスボールの重さは0.058kgである。
反発係数が問題だが、ここでは完全非弾性衝突、つまり反発係数e=0で計算してみることにする。
これらを用いて計算することにする。(色々間違ってるかも)

河村に当たる直前のボールの速さをV、河村の吹っ飛ぶ速さをUとすると、力学的エネルギー保存の法則により、
75×2×9.8=1/2×75×U^2・・・(1)
反発係数の式から、
U=(75×0+0.058×V)/(75+0.058)・・・(2)
(2)式を(1)式に代入して、
75×2×9.8=1/2×75×5.9712×10^(-7)×V^2
V^2=65648445.8735・・・
V=8102.3729・・・
つまり、河村に当たる直前のボールの速さは8102m/s
時速に直すと・・・、29169km/h
ちなみに河村自身の吹っ飛ぶ速さは6.26m/sで意外と遅い、とは言っても22.5km/hもの速さだが。。

おいおい・・・、でもこれってテニスコートを跳ね返った後のボールの速さなんだぜ?本当はもっと速(ry

更に計算して、石田兄が打った球がテニスコートにぶつかる直前の速さTを求めてみる。テニスボールの跳ね返り係数は約0.6なので、
T=8102.3729/0.6=13503.95・・・
つまり、石田兄が打った球はテニスコートにぶつかる直前には13503m/sの速さであるということになる。時速に直すと、48614km/hである。
つまり、約1時間で地球1周できる速さである。

ちなみにこれは鉛直方向の速度なので、実際の速度はもう少し(?)速いということになるだろう。

てかこれ余裕で音速超えてるよね。
違うかも知れないが、音速超えてるってことは、衝撃波(ソニックブーム)が観測されるということになります。
ソニックブームがわからない人は自分で調べてください。

まぁつまり簡単に言うと、河村は死んだ。


よく見たら拾三式波動球の時点で12mは上に飛ばされていた件について。人の背の高さの7.5倍上の所にいるし。
12m飛ばされているということは時速は2m飛ばされていたときの約2.449489倍となり、ボールがコートにぶつかる直前の速さは119079km/hとなる。
拾三式波動球でこの威力・・・
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| 人にもよるネタ | 21:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

テニスの王子様はあそこまでいくともう、ねぇ・・w

| 名無しさん | 2006/12/30 23:45 | URL |

球の速さよりこの計算に脱帽

| 妄想 | 2006/12/31 01:38 | URL |















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