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めぐり逢う世界

旅行のことを中心に、学部やPC関係の話も少し紹介したりするブログ。

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マスゴミの書き方でこんなに変わるもんかね

国母についての二つの記事をあげますが、どちらの記事を読んだかによって、競技後の国母から受ける印象に差が出来過ぎてしまう件について。



国母メダル逃げた 着地乱れ8位/スノボ

 服装問題などの騒動を起こしたスノーボード男子ハーフパイプ(HP)の国母和宏(21=東海大)が、8位入賞を果たした。予選2組を2位で通過したが、決勝は最後の大技ダブルコークで着地に失敗。メダルを逃したものの、2014年ソチ五輪出場の可能性を示した。青野令(19=松山大)は9位。工藤洸平(20=シーズ)は準決勝敗退。村上大輔(26=クルーズ)は予選落ちした。ショーン・ホワイト(23=米国)が別次元の強さで連覇を果たした。

 国母は、国母らしく大会を締めくくった。ヘルメットを取り、ゴーグルを観客席に放り投げた。取材エリアでは、ペットボトルで水を口に含み、ペッペッと吐き出しながらしゃべった。決勝の1回目で口を擦りむき、血をにじませながら言った。「滑りのスタイルも出せたし、そのほかのことについてもまったく悔いはないです」。

 予選は大技を温存し、40点台をそろえて突破した。決勝は回転軸を斜めにして3回転する大技「ダブルコーク」を、2回とも最後に繰り出した。1回目は転倒して30・5点、2回目は手をついて35・7点。最後を除けば、得意のマックツイストなど優雅に舞い、2回目の点が発表されると、観客席からブーイングが起きた。

 横山審判員は「金は無理としても、あれ(ダブルコーク)を立っていたら、必ず銀か銅メダルは取れましたね」と指摘した。「まあ、決まっていればっつったらどうしようもないんで…」と国母。メダルに手をかけながら、あとわずかで取りそこねた。

 両親と妻がスタンドで観戦していた。母由香里さん(44)は「本人から『申し訳ないことをした』とメールの返答があった。本当に皆様にはご迷惑をおかけしました」と頭を下げた。一方で、犬好きな素顔に触れ「人見知りするタイプなので、いつもあのような態度で歩いているわけではなく、しゃべっているわけではなので、その部分はご理解してほしい」と話した。

 萩原監督は、国母が11日ごろ、自室に1人で謝罪に来たことを明かした。「素直なところもある。シャイで、自分の表現をうまくできないところがある子だったんですが、長く話をすれば、自分の気持ちも話してくれる。イメージがちょっと変わったかな」。

 国母は精神的につらかった時のことを聞かれると「いや、そんなん気にしてたらこんなことやってないですね」と両手を広げた。4年後の挑戦には「この後に続く本当のスノーボーダーが五輪目指してくんなきゃ、オレがまた出るつもりでいますね」と言った。最後まで、悔しさや照れは、心の中にしまいこんだ。

 8月には、昨年11月に結婚した妻智恵さん(24)との挙式を予定している。試合後、選手村へのバスを待つ間、日本テレビのクルーから声をかけられ、リクエストに応えた。男子4人で情報番組「スッキリ!!」のポーズを取り、「ズームイン!」も照れずにやった。競技を終えて、1人の若者に戻っていた。

国母がめがっさよく語られておる!

また悪態!国母、メダル及ばず8位

 バンクーバー冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ(17日=日本時間18日、サイプレスマウンテン)懲りずにまたやった!! 男子ハーフパイプ(HP)が行われ、“腰パン問題”で論議を呼んだ国母和宏(21)=東海大=は、35・7点でメダルに遠く及ばず、8位に終わった。試合後は報道陣を威嚇するような言葉を発するなど、やりたい放題。みそぎの舞台は不完全燃焼に終わった上、態度の悪さばかりが際だった。

 口元がゆがむ。感情は制御不能に陥った。決勝の2回目を終えると、まずヘルメットを夜空に投げ上げた。さらに、ゴーグルも投げ捨てる。これが性懲りもない『国母劇場』の号砲だった。

 「あぁ~ん!?」。首をかしげ語尾を上げた。日本報道陣の取材エリアの一角。「満足のいく滑りができましたか?」という質問に、不満の色を見せた。質問が聞こえないのなら、その旨を伝えればいいが、また同様の質問をされた時にも「あぁ~ん!?」。さらに、質問が繰り返されると「あぁ~ん!?」。“ケンカ腰”の威嚇と受け取られても仕方のない声だった。

 質問の直前から異様なムードだった。9位の青野令(松山大)を取材している報道陣の前を、日本オリンピック委員会(JOC)の広報からの待機指示を無視して素通り。勝手に取材エリアの出口へ向かおうとした。そこで追いかけられての質問に“キレた”。

 いったん取材エリアの外に出て、再び広報に促されてやっと取材に応じた。質問には答えたが、ペットボトルを手に横を向き、口に含んだ水を上へ吐きながらの応対。「滑りもスタイルも出したし、その他のことについても全く悔いはない。自分の滑りをすることしか考えてなかった」。淡々と言葉をつなぎ、悔しさを押し殺した。

 決勝の1、2回目とも、回転軸を変えながら3回転する大技ダブルコークの着地に失敗。1回目はうつぶせで倒れ、顔を強打し、上唇から流血した。2回目も着地で手をつき、ともに点数が伸びず、メダル候補が8位止まり。やり場のない怒りが、子どものような試合後の振る舞いにつながったようだ。

 「(騒動の)影響? そんなの気にしてたらこんなことやってない。本当のスノーボーダーが五輪を目指してくんなきゃ、おれがまた出るつもりでいますね」

 最後は2014年ソチ五輪へ出場意欲を示した。自分の使命は『スノーボードのかっこよさを伝えること』と考える21歳。だが、メダルを逸した上に悪態では、決してかっこよくはない。不良少年のような軽率な言動から卒業しない限り、4年後への道はあまりにも険しい。

この記事は、取材への対応にムカついたのは分かるけど、記事に感情差し挟み過ぎだろうと思う。

記者の方が餓鬼でしたね^^

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COMMENT

マスコミよりも、某掲示板の某速報民の掌返しっぷりがヤバイw

| みるく.N | 2010/02/19 19:58 | URL | ≫ EDIT

どこから引用したんだい?

| つっちん | 2010/02/21 00:00 | URL |

>>みるく
そんなものは見ていないから知らないが。

>>つっちん
携帯から書いたからそのときはまだリンク貼ってなかったわ。

| Evergreen | 2010/02/22 03:21 | URL | ≫ EDIT















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