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めぐり逢う世界

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北岳山荘~間ノ岳~農鳥岳~大門沢ルート

2014年9月15日(月)

荒川北沢から北岳山荘への続きです。

この日は北岳山荘から間ノ岳、農鳥岳と縦走し、大門沢ルートで奈良田に下山しました。

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北岳山荘のテント場から燃える空。

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モルゲンロート。

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歓声が上がっていました。

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5時58分、北岳山荘を出発。端正な北岳には向かわずに間ノ岳方面へ縦走します。

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縦走路からの美しい富士の姫君。

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前日上がってきた荒川北沢を見下ろします。実際に登ってきてみると印象が変わりますね。

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中白峰山を通過して間ノ岳へ向かうも、前日頑張りすぎたせいか身体が重い。。

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縦走路から振り返ってダイナミックな北岳。

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7時29分、間ノ岳に到着。間ノ岳は大井川を代表する様々な河川の源流で、標高3190mで日本第三の高峰。南アルプスの山々が全山見渡せるとてつもなく大きなピークです。

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7時52分、間ノ岳は20分ほどで後にして農鳥岳へ向かいます。農鳥岳には以前一度だけ登ったことがありますが、間ノ岳から農鳥小屋までは歩いたことがなかったのでした。間ノ岳から農鳥小屋までは正面に大きな農鳥岳、西農鳥岳を見ながらの下降。北岳から農鳥岳(から白河内岳)に至るまで一度も森林限界下に下らない南アルプスの中ではとても珍しい縦走路です。

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農鳥小屋を通過して西農鳥岳の登り。この辺りでカマツカも身体が重くなってきて大変です。

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振り返ると、茫洋の山 間ノ岳。なんという山体の大きさでしょう。

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また、荒川本谷を見下ろします。荒川本谷もとても明るい沢で農鳥岳を見上げながら登ることができそうな沢に見えますね。

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9時34分、西農鳥岳に到着。農鳥岳の上に富士山の光景。西農鳥岳で50分休憩してから農鳥岳へ向けて出発します。

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10時55分、農鳥岳に到着。ここから見ると北岳は急峻ですねぇ。

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さて、その後なんと農鳥岳山頂でも2時間以上も滞在してしまい、13時2分に農鳥岳山頂を出発!山頂直下の広場があまりにも快適だったので・・。

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果たして奈良田駐車場に戻ってこれたのは18時過ぎでした。そういえば林道に出る直前の登山道は、2年前に登った時と異なり、河原沿いに臨時の道が付けられていましたね。

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18時過ぎでは奈良田温泉ももう終わってしまっていたので、下山後の温泉はかじかの湯としました。

コースタイム

5:58北岳山荘-6:25中白峰6:38-7:29間ノ岳7:52-8:31農鳥小屋8:54-9:34西農鳥岳10:24-10:55農鳥岳13:02-13:39大門沢下降点-15:36大門沢小屋16:04-18:12奈良田駐車場
歩行時間 8時間50分、行動時間 12時間14分

ルート図

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標高グラフ

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